愛知県稲沢市 住宅資材運搬の有限会社ゴトウ企画

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有限会社ゴトウ企画HOME > 採用情報 > 先輩社員の話を聞く > 五嶋 政樹

先輩方の高い技術が目標。
会社への愛着が成長の支えになる。

取締役 五嶋 政樹
平成25年度入社

まずは見ることから。自分のペースで成長できる。

ゴトウ企画に入社して2年半ほど。もともと不動産の営業をしており、トラックの運転もクレーンの操作も未経験でした。最初は先輩について作業を見ることから始まります。ここで現場での仕事の流れを覚えるのですが、業界内でもハイレベルな先輩の技術が見られ、とても刺激になりました。当然のように最初は失敗したり、作業が遅くて現場で迷惑をかけてしまったりしましたが、1年ほど経験を積むと自分なりにできるようになってきます。

まだまだ上がいる、だから成長できる。

それでも現場で先輩の作業を見ると、スピードも正確性も、すき間を通すテクニックも、比べ物にならないほど。ベテランの方のクレーン操作は、5本のレバーをミリ単位で操る、針の穴を通すような繊細なテクニックで、まさに職人技です。自分自身の成長を感じて自信にするのはいいことですが、先輩方の技術を見れば決して過信することなく、まだまだ伸びしろがあると向上心を持って仕事ができる環境だと思います。

仲間と会社への愛着が自然と湧いてくる。

自分もそうですが、未経験から始めるとユニック車の操作や仕事のやり方など、身につけるべきことがいろいろとあります。慣れるまでは大変なことも多いかもしれませんが、現場で1人で作業できるように先輩方が丁寧に教えてくれますし、失敗したときには自分のことのようにフォローしてもらえました。
勤めた期間が長くなっただけではなく、リスペクトできる先輩や社長の厚い人情に触れたことで、自然と会社のため、仲間のためという気持ちをもって仕事ができています。

求職者へのメッセージ

ゴトウ企画は社長との距離が近く、社員同士の風通しもいいのが特徴です。今は現場作業の他に、事務所内での内勤作業も行っていますが、まだ勤続年数は浅い自分の意見で、帳簿づけや現場までの地図作りなどにパソコンを使うようになりました。気になったことやわからないことも気軽に相談して、よりよいゴトウ企画を一緒に作っていきましょう!

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